最終日の朝は、荷物を片付けて施設を隅々まで掃除しました。
午前中は養父市に伝わる餅つきを体験しました。
餅をつくときの掛け声は「やっ、ほっ、へっ」です。こどもたちは、掛け声をかけながら交代で餅つきを体験しました。
予定よりも早く行動できたので、高原あそびもできました。
「やまなみ」の皆様、5日間大変お世話になりました。豊かな自然の中で、貴重な体験をさせていただきました。
解散式ではリーダーさん看護師さんカメラマンさんに感謝のメッセージをお渡ししました。
こどもたちは、今年の自然学校のスローガン「自然の中で発見・協力・自りつ」のもと、かけがえのない5日間をすごすことができました。
また、写真にはありませんが、こどもたちの最終日に清掃に取り組む姿はとても素晴らしいものでした。感謝の気持ちを行動で表すことのできる5年生は若宮小学校の頼もしいリーダーとなってくれることと思います。
保護者の皆様には、こどもたちからたくさんお話を聞いていただけたらと思います。準備、送迎等のご支援ご協力ありがとうございました。



