2026/10/02

研究授業(総合的な学習の時間)

 加古川市内の総合的な学習の時間の研究会がありました。


4年2組の「若宮やさしさ広げ隊」の授業を参観していただきました。


たくさんの先生方に見ていただきながら、授業に取り組むことができました。


お年寄りの方との交流会の計画を通して、「福祉」について考えを深めてほしいと思います。

1年生 校外学習

 1年生が須磨シーワールドに校外学習に出かけました。

タッチプールではエイの背中に触ってみました。



4階まで上がって


アザラシや

ペンギンを見ました。
シャチのショーも見ることができました。
午後は、水槽をゆっくりと見て回りました。
ながーーいクラゲや
色とりどりの魚を見ました。

大きな水槽にはたくさんの魚が泳いでいました。


さめもいました。


いるかが近くに来ました。
手が届きそうです。

お天気にも恵まれとても楽しい1日を過ごすことができました。
この体験を活かし、図工科や国語科の学びを深めていきます。
保護者の皆様、お弁当の準備等ご協力いただきありがとうございました。


3年生 校外学習

 3年生が工場見学に出かけました。


最初にめんたいパークでめんたいこを作っている工場を見学しました。


スケトウダラの声をきいたり


スケトウダラの住んでいるところについて学ぶことができました。


めんたいらんどで遊ぶこともできました。


工場ではいろいろな作業を分担して行っていました。



わかったことはしっかりメモをとっていました。


午後はグリコピアに行きました。


グリコの映画付き自動販売機を見たり


映像で工場の製品について学んだりしました。


おまけのおもちゃコーナーもありました。


こどもたちは工場見学を通してものつくりについて学ぶことができました。また、分かったことをまとめたり、積極的に質問したりしているこどもたちの姿が見られました。
朝からお弁当等の準備をしていただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。








委員会活動(市役所の方が来校されました)

 加古川市役所環境課の方をお招きし、給食委員会で段ボールコンポストをつくりました。





給食や調理実習ででた野菜の切れ端などを入れて肥料をつくります。
どんな肥料ができるのか楽しみです。



加古川市役所の広報の方から計画委員にインタビューを受けました。
広報「かこがわ」に掲載されるそうです。たのしみですね。

2026/09/26

自然学校5日目(最終日)

最終日の朝は、荷物を片付けて施設を隅々まで掃除しました。

午前中は養父市に伝わる餅つきを体験しました。

きな粉餅にして、いただきました。柔らかくておいしかったです。

餅をつくときの掛け声は「やっ、ほっ、へっ」です。こどもたちは、掛け声をかけながら交代で餅つきを体験しました。



予定よりも早く行動できたので、高原あそびもできました。



退所式では、感謝のメッセージをスタッフの方に渡すことができました。



「やまなみ」の皆様、5日間大変お世話になりました。豊かな自然の中で、貴重な体験をさせていただきました。


解散式ではリーダーさん看護師さんカメラマンさんに感謝のメッセージをお渡ししました。
こどもたちは、今年の自然学校のスローガン「自然の中で発見・協力・自りつ」のもと、かけがえのない5日間をすごすことができました。

 また、写真にはありませんが、こどもたちの最終日に清掃に取り組む姿はとても素晴らしいものでした。感謝の気持ちを行動で表すことのできる5年生は若宮小学校の頼もしいリーダーとなってくれることと思います。

 保護者の皆様には、こどもたちからたくさんお話を聞いていただけたらと思います。準備、送迎等のご支援ご協力ありがとうございました。

自然学校4日目

 「ちがう自分になろう」をテーマにフェイスペインティングをしました。

「自分には悪いところがあると思う人」と尋ねられると、たくさんのこどもたちが手をあげました。


今日1日はいつもと違う名前で過ごします。いつもとは違う、「いいな」と思う自分に変身します。挨拶のことばは「ハオ!」です。



グループごとに、部族名・酋長・マークを決めました。


こどもたちは、どんどん顔にペイントしていきます。


いつもは違う自分に変身です。

楽しそうです。


コンテストも行われました。

大酋長も現れました。

スタッフのからより、思いの詰まったお話を伺いました。

 
ペイントした姿で、あまごつかみに出かけました。

天気も回復してきました。


魚つかみ場までの道にはススキが揺れていました。


こどもたちは自分で食べる魚を捕まえます。


魚を追い込みます。


捕まえた魚はその場で焼いてくださいます。



できたての塩焼きは美味しそうです。



水は冷たく、魚はとても元気で、なかなか捕まえることができません。




あまごつかみの活動をとおして、こどもたちは「命をいただくこと」について考え、感じたようです。
「焼き魚を食べることにしよう。」というこどもの言葉が印象的でした。

お昼は高原でお弁当を食べました。食後は高原で遊びました。

高原でころがっているこどもたち。高原の自然を体で感じているようでした。



写真撮影もできました。


「いっせーのーでっ!」カメラマンさんの声が響きます。


夜はキャンプファイヤーをしました。

女神が入場し、しずかにキャンプファイヤーが始まります。

炎が大きくなり、リーダーさんによるゲーム、ダンスが始まりました。



クラスごとに考えたスタンツもありました。

 自分たちでつくる、自分たちのキャンプファイヤーはこどもたちにとって、とても楽しい時間となりました。
 こどもたちは、今囲んでいる炎が、語り合う場、楽しく過ごす場の平和の炎であることを感じたことと思います。こどもたちの時代には、争いの炎がきえ、希望の炎がともり続けることを祈ります。

研究授業(総合的な学習の時間)

 加古川市内の総合的な学習の時間の研究会がありました。 4年2組の「若宮やさしさ広げ隊」の授業を参観していただきました。 たくさんの先生方に見ていただきながら、授業に取り組むことができました。 お年寄りの方との交流会の計画を通して、「福祉」について考えを深めてほしいと思います。