大阪出入国在留管理局よりゲストティーチャーをお招きして、4年生が共生社会について考えました。
「出入国管理職の仕事は次のうちどれでしょう?」
「日本に住んでいる外国の方は何人くらいいるでしょうか。」
「外国の方はどの国からきているでしょうか。」
クイズを交えながら、出入国管理局の仕事について教えてくださいました。
外国の方とコミュニケーションをとるには、「やさしい日本語」という考え方が大切であることを学びました。
「やさしい日本語」には「易しい日本語」と「優しい日本語」の二つの意味があります。
「やさしい日本語」づくりにも挑戦しました。
「やさしい日本語をつかった言い方は一通りではありません。」
「相手の気持ちを考えて、会話することが大切です。」
4年生はとても前向きに講師の方のお話に耳を傾けていました。
「こどもたちがいっしょうけんめい聞いてくれたので、とても話しやすかったです。」と講師の方がお話してくださいました。