2026/09/26

自然学校4日目

 「ちがう自分になろう」をテーマにフェイスペインティングをしました。

「自分には悪いところがあると思う人」と尋ねられると、たくさんのこどもたちが手をあげました。


今日1日はいつもと違う名前で過ごします。いつもとは違う、「いいな」と思う自分に変身します。挨拶のことばは「ハオ!」です。



グループごとに、部族名・酋長・マークを決めました。


こどもたちは、どんどん顔にペイントしていきます。


いつもは違う自分に変身です。

楽しそうです。


コンテストも行われました。

大酋長も現れました。

スタッフのからより、思いの詰まったお話を伺いました。

 
ペイントした姿で、あまごつかみに出かけました。

天気も回復してきました。


魚つかみ場までの道にはススキが揺れていました。


こどもたちは自分で食べる魚を捕まえます。


魚を追い込みます。


捕まえた魚はその場で焼いてくださいます。



できたての塩焼きは美味しそうです。



水は冷たく、魚はとても元気で、なかなか捕まえることができません。




あまごつかみの活動をとおして、こどもたちは「命をいただくこと」について考え、感じたようです。
「焼き魚を食べることにしよう。」というこどもの言葉が印象的でした。

お昼は高原でお弁当を食べました。食後は高原で遊びました。

高原でころがっているこどもたち。高原の自然を体で感じているようでした。



写真撮影もできました。


「いっせーのーでっ!」カメラマンさんの声が響きます。


夜はキャンプファイヤーをしました。

女神が入場し、しずかにキャンプファイヤーが始まります。

炎が大きくなり、リーダーさんによるゲーム、ダンスが始まりました。



クラスごとに考えたスタンツもありました。

 自分たちでつくる、自分たちのキャンプファイヤーはこどもたちにとって、とても楽しい時間となりました。
 こどもたちは、今囲んでいる炎が、語り合う場、楽しく過ごす場の平和の炎であることを感じたことと思います。こどもたちの時代には、争いの炎がきえ、希望の炎がともり続けることを祈ります。

自然学校5日目(最終日)

最終日の朝は、荷物を片付けて施設を隅々まで掃除しました。 午前中は養父市に伝わる餅つきを体験しました。 きな粉餅にして、いただきました。柔らかくておいしかったです。 餅をつくときの掛け声は「やっ、ほっ、へっ」です。こどもたちは、掛け声をかけながら交代で餅つきを体験しました。 予定...