2024/08/23

ヒマワリの花が咲きそろう


南門を入ってくつ箱に向かう左側の花壇に
植えたヒマワリの花が咲きそろいました。


同じく右側の花壇に植えたヒマワリも
咲いています。


そして、「ゆたかな心」の石碑の裏側に
植えたヒマワリもみんな花が咲きました。


さらに、駐車場の前の花壇のヒマワリも
咲きそろいました。


ここに植えたのは、小型のヒマワリで
とてもかわいい花となっています。


花粉を求めてやって来たハチを
望遠レンズを使って撮りました。


近づくと虫たちは逃げて行ってしまうので、
少し離れたところからアップで撮ります。


マクロレンズを使って撮ると、
またちがった世界を見ることができます。

ヒマワリの花の最大の特徴は、たくさんの小さな花が
集まって1つの花の形を形成していることです。
黄色い花びらにあたる小花は「舌状花」、
内側の色が濃く花びらがない部分の小花を
「筒状花」と呼びます。
筒状花の部分がおしべとめしべの機能を果たし、
ここで種を作ります。


フィッシュアイ(魚眼)レンズを
使って撮ると、高いところにある太陽を
入れて撮ることができます。


青空と太陽がにあうヒマワリ、
太陽に向かうヒマワリが表現できます。

ヒマワリがつぼみをつけるまでの生長期には、
茎の上部が太陽と正面から向き合うように動くため、
朝には東を向いていた花は日没時には西を
向いていることになります。
つぼみが大きくなると成長が止まり、
茎は東側を向いたまま動かなくなります。


咲き終わったヒマワリからわき芽が出て、
花を咲かせるヒマワリもあります。


夏休み中なので、見てもらうことが
できなくて残念です。
これから台風の通過も予想されます。
2学期の始業式に、ヒマワリの花を
見ることができるでしょうか?

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