2024/08/09

サルスベリの花


夏に元気よく咲く花として、
サルスベリの花があります。
南門を入ってくつ箱に向かう左側の
花壇に2本のサルスベリの木があります。


青空を背景に鮮やかなピンク色の花が映えます。


ミソハギ科サルスベ属の落葉小高木です。
花が咲く期間が長いことから、
ヒャクジツコウ(百日紅)の別名もあります。


中国南部原産で、世界の熱帯各地に分布します。
日本へは江戸時代以前に渡来したと
いわれています。
日本では植栽樹として、庭や公園、寺社などで
多く見られます。


サルスベリの語源は、木登りがじょうずな
サルでもすべり落ちるほど樹皮が
なめらかというたとえから名づけかれています。


若宮小学校にはありませんが、
白い花のサルスベリを見かけることがあります。
涼しげですがすがしい白い花です。


京都の知恩院の山門前の参道に
白い花の大きなサルスベリの木が
みごとだったのを思い出しました。

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