2025/01/29

もののあたたまり方

4年生の理科学習では、もののあたたまり方の
実験を行っています。


まずは金ぞくのあたたまり方を調べるために、
金属の棒に貼っ示温テープが棒の端まで
青からピンク色に変わっていきところを見ました。


次に、示温液が塗られて銅板をあたためると
熱したところから順に伝わっていく
ようすを確かめました。


銅板の中央を熱すると、すべての方向へ
広がって伝わることがわかりました。


示温液が入った試験管の下を熱すると、
上からあたたまっていくことがわかりました。


試験管の上を熱すると、上だけあたたまり
全体にあたたまらないことがわかりました。


水のあたたまり方を調べるために、
示温液やおがくずを入れた水を使いました。
あたためられた水が上へ動き、横に行き、
下におりてくることを繰り返し行いながら
全体があたたまることがわかりました。


空気のあたたまり方を調べるために、
棒温度計を使って床の近くと教室の高さの真ん中
ぐらいの温度を測りました。
上の方が4℃ぐらい高かったです。


電熱器の上に線香を持っていくと
けむりが勢いよく上にのぼって行ったので、
あたためられた空気は
上へ移動することがわかりました。

かわまちづくり(5年生)

 5年生は総合的な学習の時間で、加古川市のかわまちづくりについて学習しています。 加古川駅周辺の写真を見ながら、イメージを膨らませます。 「加古川をもっと魅力あるまちに~加古川駅前編~」がテーマです。 こどもたちのアイデアは「☆駅前をがっこうにしてみた」です。 目的を設定し、案を...