ビオトープに夏を知らせてくれる草花が咲きました。
水面にアサザの花が咲きました。アサザは、初夏から秋にかけて水面に黄色い花を咲かせます。午前中にしか咲かず、「幻の花」と呼ばれることもあります。
自生地の減少により「準絶滅危惧(NT)」に指定されています。教職員が育て続けたアサザが今年もきれいに咲いています。
半夏生の葉が、白く色付きはじめました。
「半夏生」の名は、夏至から11日目を半夏生(ハンゲショウ)と呼び、その頃に花を付けることから名付けられたそうです。葉っぱの半分ほどが真っ白な白粉を塗ったような様子から「半化粧」とも呼ばれます。
花が咲くとすぐ下の葉が白く変わります。葉っぱの半分くらい~9割ほど真っ白くなり、花が終わる頃には葉っぱは緑に戻ります。不思議ですね。