2024/07/31

クマゼミの合唱


朝からクマゼミが元気よく鳴いています。
クマゼミが卵から幼虫にふ化するためには、
一定の温度を超える必要があるため、
温暖な気候の西日本を中心に生息しています。


クマゼミの特徴は、体が黒っぽくて羽が透明。
体長は40~48cmで日本のセミの中で
一番大きいです。
オスは腹にオレンジ色の腹弁(鳴くための器官)
があります。したがって、鳴くのはオスのみで、
朝早くから午前中に鳴き、
午後になるとほとんど鳴かなくなります。


直径1~1.5cmの穴は幼虫が出たあとです。
正門を入って、右側の大きな木の下に
よく見ることができます。
クマゼミは、サクラやケヤキ、ブナなどの
広葉樹に生息します。


幼虫は、体が白っぽいです。
夕方16時すぎから土から出てきて木に登り始め、
18~19時ごろから羽化を始めることが
多いそうです。
からから出て完全に羽化が終わるまで、
2~3時間かかります。


セミの幼虫の期間は5~7年くらいで、長い場合は
10年以上幼虫のまま土の中で過ごす場合が
あると言われています。
しかし、成虫になって地上で過ごす期間は
わずか1週間から数週間です。


セミの一生は、幼虫の7年と成虫の7日間で、
7年7日ほどになります。

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