3年生は総合的な学習の時間に、環境について学習をしています。ビオトープについて学習しているグループが校長室にやってきました。
学校運営協議会の会長さんも、子どもたちの学習のために駆けつけてくださいました。
「いつ、ビオトープができたのかな?」「あの校長先生のときに、できたのかな?」
「どうしてビオトープをつくったのですか?」「ビオトープのいいところは何?」こどもたちはいろんな疑問をもっていました。
「学校ができたときは、中庭だったんです。」「地域の方が蛍がすめる、ビオトープをつくってくれたんです。」「夜、地域の方が学校にあつまって蛍を見る会があったんですよ。」「養田川の生き物がいて、水を竹炭できれいにしているんです。」
会長がひとつひとつ丁寧に答えてくれました。ビオトープの生き物の動画をみせていただいたり、学校ホームページのビオトープの記事をみたりしながら学びを深めていました。
お母さんから蛍を見る会の話を聞いたことある、と話してくれたこどももいました。
地域の方のご尽力でつくっていただいたビオトープは、こどもたちの憩いの場であり、学びの場にもなっています。