2024/12/13

紅葉も終盤


校内の紅葉も終盤をむかえましたが、
まだきれいなところがあります。


それは、保健室へのお迎えの時曲がる所に
ある小さなカーブミラーの後ろのもみじです。
特に朝は、朝日をあびて一段ときれいです。


その近くにあるイタヤカエデは、
黄色くてもみじより大きな葉です。


しかし、現在はすべて葉が落ち、
芽がある状態です。
木の芽には、花芽と葉芽という2種類があります。
したがって、子どもたちはよく「つぼみ」と
いいますが、「芽」だと教えています。
花芽がふくらんで開花へ進んだ状態が
「つぼみ」と呼ばれます。


2週間ほど前までは、
赤く紅葉していたサクラです。


しかし、現在はすべて葉が落ち、
芽がある状態です。
桜の冬芽は、春に葉や花になる部分を
冬の乾燥や寒さから守る役割を
果たしています。


ハナミズキも赤く紅葉していました。


しかし、現在はすべて葉が落ち、
丸い芽がある状態です。
4年生の理科では、木々は芽の状態で
冬越しすることを学習します。


真っ赤に紅葉していたモミジバフウです。


しかし、現在はすべて葉が落ち、
トゲトゲの丸い実を残す状態です。

かわまちづくり(5年生)

 5年生は総合的な学習の時間で、加古川市のかわまちづくりについて学習しています。 加古川駅周辺の写真を見ながら、イメージを膨らませます。 「加古川をもっと魅力あるまちに~加古川駅前編~」がテーマです。 こどもたちのアイデアは「☆駅前をがっこうにしてみた」です。 目的を設定し、案を...